短い時間でも十分綺麗になる

長い時間でなくても良い

洗う時間は、15分ぐらいでも良いと言われています。
洗濯機の設定を見直して、それ以上の時間が掛かっていた場合は変更してください。
無駄に長い時間が掛かっていると家事効率が悪くなりますし、電気代や水道代も掛かってしまうのでデメリットが多いです。
費用を削減するなら、お風呂の残り湯を使うのが良いですね。

すると水道代を削減できますし、残り湯はぬるま湯なので汚れが落ちやすいと言われています。
ただ入浴剤を使った場合は、洗濯に使えないかもしれないのでよく確認してください。
かなり汚れ目立っている衣類は、事前に洗剤を溶かしたお湯に浸け置いてください。
ある程度の時間浸け置くことで、汚れが浮き出るので綺麗になりやすいです。

乾きやすい場所を見つけよう

早く洗濯物を乾かすことも時短に効果的です。
そのためには、良い場所を見つけましょう。
日当たりが良い場所なら、洗濯物が乾きやすいです。
しかし天気の悪い日もあるでしょうから、そのような時は洗濯物が乾かなくて困ってしまいます。
また住宅の構造によって、日当たりの良い場所が見つからないことも考えられます。

困った場合は、除湿器を使ってください。
日当たりの悪い場所で洗濯物を乾かしていると、湿気が籠ってしまいます。
湿気をそのままにしていると室内にカビが発生したり、衣類に生乾きの臭いが付く原因になります。
除湿器で湿気をなくすことで、洗濯物がすぐに乾きます。
コンパクトな除湿器もあり、それなら置いても邪魔になりません。


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